PCバージョンアップ(その2)

PCは古くなったら、2つの選択肢があると思う。
1つは新規に買い替える。
中身だけ交換する。
その2つだと思う。

新規に買替えるのはイージーだけど、新規にアプリをインストールし、色々といじらなければいけないので作業が大変だ。(これが一番大変だと思う。)

で、中身だけ買い換えるのはコストがかからず、今まで通りにPCが使えるので良いと思うけど、問題はある。

1つはOSは継承出来るのか?
2つ目はCPU、マザーボード、メモリーなどを交換してWindowsが起動するのか?

今回、僕は後者のCPU、マザーボード、メモリー交換することにした。
新規に買い替えも何度も考えたが、ソフトの引っ越しがあまりにも煩雑でめんどくさい。
更に、色々といじっているのでそこらへんもめんどくさい。だから、現状維持してパーツだけ交換することにした。

OSの継承・・・このトピックスはweb上で多いと思う。正規版は問題ないけれど、ショップのPC、メーカーのPCのOSはCPU、マザーボードを交換しても使えるのかどうか?
通常、OEM版以外は継承できるみたいらしいが、実はOEMと表示されているショップのBTOパソコンのOSはOEMと表示されるが、実際はDSP版が多いみたいだ。僕のPCもOEM版と表示はされるが、ショップのwebではDSP版と記述されている。だから、そこらへんも自分で検証してみる。

上記が全部成功したら、SSD→M2.SSDに差替えるつもりだ。
SSDをMBR形式でクローン、その後、GPT形式に変換し、UEFIに対応させなければならない。
まぁ、ジジイには訳がわからない事だらけだけど、なんとかやるつもりです。
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